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  • 作品集出版とコロナ禍を契機に福祉へ寄付・寄贈

    山口 神泉 先生

    佐賀県 伊万里市の山口神泉先生が、福祉に役立てていただきたいという思いで寄付・寄贈されました。

佐賀県 伊万里市の書家・山口神泉先生が、市の福祉に役立てて頂きたいとの思いから、現金200万円と自費出版された作品集を寄贈されました。
山口先生は市職員退職後に32歳で亡ご尊父様から「天翔書道会」の全身を引き継がれ、現在も小学1年生から79歳までの100名をスタッフの方と共に指導されていらっしゃいます。
「コロナ禍で家族がなかなか来られず、子供にも孫にも会えないさみしい方がたくさんいると知り、少しでも喜んでいただけたら嬉しい。」「書道のお蔭で今がある。伊万里に恩返ししたいと思っていた。」と語っておられます。
深浦弘信市長は「50年近くやってこられた成果の作品集もすばらしい。これからも元気に頑張ってください。」とお礼を述べられたとのことです。
【令和4年1月27日(木)毎日新聞(佐賀)掲載文より】

山口神泉先生は、習字研究社 創立当初から支部長として多方面でご活躍されていらっしゃいます。これからも益々のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。